真言宗の数珠の作り方

真言宗の数珠を作りたい、
というご質問いただきました。

本式は形が違いますが、
作り方は一緒です。

1.下がりを作る。
糸は引越糸で編む。
弟子玉は穴の大きいものが望ましい。

2.裏房の親玉から順番に通す。
主33,四天1,四天,主14,四天1,主7

3,表房の親玉を通し、
表房をすくい、表房の親玉に戻す。

4,主7,四天1,四天,主14,四天1,主33個通す。

5裏房の親玉に通し、裏房をすくい、紐を結ぶ。

6,余分な紐を切り、紐の結び目にボンドを付けて完成。

引越糸の代用品で軸糸や合糸、木綿糸など書かれていますが、
途中の工程が面倒になる面があります。
必ず引越糸をお使いくださいませ。

また、
ホームページに掲載しているイラストや写真は
閲覧のみ無料、質問は有料、印刷は禁止とさせていただいております。

以前にヤフーオークションで勝手に出品されたり、
被害があったためこのような処置をさせていただいております。

なにとぞご協力お願いします。

【数珠教室、体験講座、ワークショップ】
11月9.10日 広島県立産業会館
腕輪念珠、略式数珠、ブレスレットが作れます。
修理のご相談はメールで必ず予約を入れるよう
お願いいたします。

【ワークショップの予約に関してのお願い】
ワークショップなどのイベントで
本式や昔ながらの数珠の作り方を教えてほしい方は
3日前までにご連絡ください。
※ご連絡後ご請求申し上げます。(前払い)
日本数珠協会の受講者は予約を入れた方のみ無料、
予約を入れなかった場合は有料。
ただし材料代はかかります。
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画像



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基本情報ジャンル哲学・歴史・宗教フォーマット本出版社法蔵館発売日1996年06月ISBN978483


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