昔ながらのぽんぽん房を好む方もいらっしゃいますが、
最近はかたくて丈夫なかがり梵天を
好まれる方が増えています。
かがり梵天は
片方に穴が開いていて
その中に編んだ軸を差し込みます。
穴の大きさは
かがり梵天の大きさにもよりますが、
だいたい3センチくらい。
軸の太さも
穴に合わせて編んでいきます。…
布教用念珠は浄土真宗の念珠です。
木の念珠で房は長い紐の房で仕立てています。
来週から催事でワークショップします。
ワークショップの他にも房やお念珠入れも
販売します。
数珠の意味や決まりなどの書籍がないため
数珠選びに困っているように感じます。
今回は
神戸なのでおしゃれなものが好まれるのかなぁ…
買付から無事に帰り
商品の整理などしています。
今回は親玉セット等買い付けてきました。
つゆ玉は結構早くなくなるので
今回は多めに買い付けました。
今回新しく入ったものは白めのう12ミリ。
パールに合わせて
数珠を作ると素敵です。
欠品だった
アクアマリン10,12ミリも入荷しました。
…
かがり梵天は
木のビーズに糸を巻いて作ります。
実際に作ったことがありますが、
本当に手間がかかります。
木のビーズはさほど高くはないですが、
糸を強くまき過ぎてしまうと見た目が悪くなり、
買った方が安い感じです。
それでも気に入った紐などで巻けば、
すてきな房が作れます。
糸を閉めたりするので…
子どものうちはゴムズボンをはかせることが多く、
伸びたり切れたりして
よく交換したものです。
ズボンなどのゴム紐は
手芸屋さんや100円均一の店でも
売られています。
ズボンなどのゴム紐は
両端を引っ張ってみると
あまり伸びないです。
腕輪念珠用のゴム紐は
色ゴムと呼んでいて
両端を引っ張ってみる…
正絹組紐の撮影のため、
商品を整理していました。
正絹組紐には太さが2種類あります。
知っている方は
4印とか7印とか言っています。
4印は1.0ミリの太さ、
7印は1.5ミリの太さ。
1.0ミリは
五大力念珠などに使います。
編み込みはあまりしないです。
1.5ミリは、
角四つだたみ…
7月に行う
ハンドメイドジャパンインジャパンのブース決まりました。
A-66です。
端の方なので
お客様来てくれるか心配です。
花かがり房の数珠は少し値上がりします。
原材料値上げになり、
それにともない価格も変更します。
数珠房の下は金色になっていますが、
「派手なのは失礼なんじゃないですか」
と…
数珠教室用のビーズは
アクリルやプラスチックビーズを使っています。
親玉は10,12,14ミリでしたが、
16ミリも入荷しました。
16ミリを使う場合
ビーズは12ミリで丁度いいです。
12ミリビーズは
10gの中に10個ほどなので
3袋用意していただく必要があります。
12ミリビーズは
紺、…
本式数珠を作るときは
引越糸が扱えないといけません。
極細で編んでいるうちに絡んできてしまいます。
そのうちにくしゃくしゃになり
使えなくなります。
両端が縛られていて束になっています。
使う本数だけ取り分けてもらい
本式の下がりを作ります。
石に通すときは
先端は水で濡らします。
ボンドなど…
今回はお客様のご依頼で
ゴム紐で通す腕輪念珠を作り、
ボサから下は正絹組紐で編んだものを作りました。
写真はいつもの腕輪念珠です。
ボサから下は
正絹組紐で編んだものに
ゴム紐を通してまたボサに戻して
親玉とボサの下で編む。
上手くいったかなあと思ったら
手に入れてするするしていたら、
隠したゴムが…
水晶を使ったときは石の色に合わせて
白い糸を通すことが多いです。
房が紫の場合、
軸の部分が白と紫の色で編むようになります。
軸に白い糸が入るのが嫌な場合、
中通しを紫の糸で通すこともあります。
少し色が入ると水晶がほわっと
紫色に変わり幻想的になります。
通す糸の色は好みなので、
好きな色で通…
いらたかの数珠を作りたいんですが、
そろばん型のなかなか見つからないです。
そろばん型はなく、
角が丸くなったボタン型ならみつかるんですけど。
角がかけてしまったり、
加工が難しいので
ないのかもしれません。
木の数珠や天然石はどこを見てもない。
現在使えそうなものは
天然石は水晶ぐらい。
…
昨日の続きです。
お店で売られているブレスレットは
さけるチーズのような繊維状のゴム紐
当社のゴム紐は一本だけどしっかりしている。
ゴム紐の両端を持って引っ張るとわかりますが、
伸びも戻りも違います。
当社のゴム紐は伸びもいいです。
伸びたらそのまま戻らず伸びっぱなし、
ということもありません。
繊維…
市販されているブレスレットは
さけるチーズみたいな繊維状になっている
ゴム紐が通っていることが多いです。
このさけるチーズみたいなゴムは
中国製であまり伸びがよくないです。
当社のゴム紐は日本製で高いですけど、
伸びもいいです。
しっかりゴムを伸ばしてから結ぶと
切れにくいです。
108玉のブレスレッ…
ご注文の商品に同封するちらし作ってみました。
ワークショップをしていた気づくことは
数珠を人から借りる人が多いということ。
数珠は自分の分身なので
借りても貸してもダメです。
また書籍に書かれていて
今は難しいかなぁと感じること、
財産や名誉はあの世に持っていけないが
数珠は故人と一緒に御浄土へ。
…
正絹組紐は
真ん中に薄い色、
両端は中間色
脇は暗い色を置きます。
写真の場合
薄色の金茶が真ん中、
金茶の両端は中間色の茶色、
脇は焦茶になります。
色の配置は
こうしなくてはいけないというものはなく、
上記のことは暗黙のルールみたいなものです。
【数珠教室、体験講座、ワークショップ】
…
数珠を通す糸は
石の色に合わせても
房の色に合わせてもいいです。
水晶の場合は白で通しますが、
房の色に合わせる方もいらっしゃいます。
色のついた糸で通すと
水晶が少し色づいたみたいできれいです。
わたしは数珠屋さんに行くと
どんな色の糸で通しているか見ますが、
だいたい白です。
他の方はやらないけ…
正絹組紐を通すときは
穴が大きい石でないと数珠は作れません。
紐の太さは1.5ミリなので、
親玉は14ミリ以上、
穴径が2ミリ以上ないと難しいです。
浄土真宗などで見られる紐の房は
正絹組紐で編んでいます。
主玉も親玉も正絹組紐で通し
ボサから下は違う正絹組紐を足して
さらに編みます。
…
中糸は略式数珠の制作に使います。
主玉を中糸で通し
ボサの下で軸糸を当て
四つ編みします。
中糸は数字が小さいほど太いです。
他の糸とは反対なので
間違われる方もいらっしゃいます。
3号は男性用略式用。
4号は女性略式用、男性本式用。
5号は女性本式用。
アクセサリー用に開けられた石は穴が小さいので…
本式数珠の下がりは
引越糸で編みます。
下がりとは弟子玉と房がついている
親玉から下のさします。
下がりの編み込みが難しく
出来たら本式は
ほぼ完成みたいな感じです。
引越糸はクモの糸みたいに極細なので、
すごく絡みやすいです。
私も最初は糸が絡んでしまい、
木綿の糸で練習してからにしました。…